新曲 「scars」が公開になりました。サソリと亀の話。

 

こんばんは、TDです。5月5日に新曲が公開になりました。
ご覧になっていただけましたでしょうか?
話の内容はわかりましたか?

 

今回は全アニメーションMVになっていて亀と蠍の話からきているのでちょっとバッドエンドになってます。亀とサソリの話はあまり馴染みがないと思うのでちょっと説明しようと思います。童話ですがこんな感じでございます。

 

ある日、1匹のサソリが川の土手で立ち往生していました。
それを見た亀が尋ねました。
「どうしたんだい?」
サソリは言いました。
「向こう岸に渡りたいんだけど泳げないんだ。そうだ、僕を君の背中に乗せて向こう岸まで乗せてってくれないかな?」
亀は答えました。
「嫌だよ、そんなことしたら君は僕のことを刺すだろ?」
すかさずサソリは言います。
「刺すわけないだろ?刺したら僕も川で溺れて死んじゃうじゃないか」
亀は確かにそうだね!じゃあ乗りなよ!と納得しサソリを背中に乗せて川を渡り始めます。
しかし川の途中でサソリは我慢ができなくなりいきなり亀に毒針を刺します。
そして亀もサソリも川に沈んで死んでしまいます。

 

というようななんとも切ない話です。

 

要するにわかっていてもやってしまう。やりたくなくてもやってしまう悲しい性の話です。
人間は理性がありサソリとは違いますが、我々人間もわかっていてもやってしまう事って多いと思います。例えば嫉妬とか、つい嘘をついてしまうとか。
でもそういうことをやってるとバッドエンドになってしまうよという話です。

 

ビデオの中ではある権力という力を手に入れた男が勘違いによって街を滅ぼします。それはサビでも「I care too much」と歌ってますが「他の人がこう言ってるんじゃないか?やってるんじゃないか?」という事を気にしすぎてしまったためです。 これはもちろん僕もあります。というか人間にデフォルトで備わってるシステムですな。
かといって他人の目なんか気にしないと思っていても認められたいという気持ちもどこかにあって、そんな矛盾の中で葛藤している人間の一人です。

 

内容はそんな感じ。

で、話は変わりますがMVの中にシークレットで我々が入ってます。よかったら是非探してみておくんなまし。

アニメーションはアンドレが担当していたので大変そうでした。
アタクシは横からチャチャを入れただけ。
ほんとは歌詞もめり込ませるはずだったんだけどストーリーがわからなくなるとのことでなくなっちゃったのです。あったらもう少し分かりやすかったかもしれないけど。

歌詞はこっちでどうぞ。

https://the810x.bandcamp.com/track/scars

ジャケットデザインは同じくhamajiさん。

 

そんな感じで是非、爆音でご覧ください。

 

Scars

 

次は7月7日!七夕。次の曲もかっこいいんだな〜これが。

 

曲名は「matter」!!

オードリーヘプバーンが息子に読み聞かせたという詩 “Time tested beauty tips”

March 16-17, 1988, Ethiopia --- Soon after becoming a UNICEF ambassador, Audrey Hepburn went on a mission to Ethiopia, where years of drought and civil strife had caused terrible famine. --- Image by ゥ Derek Hudson/Sygma/Corbis

 

For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.
For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone …
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,
reclaimed and redeemed and redeemed …
Never throw out anybody.
Remember, if you ever need a helping hand,
you’ll find one at the end of your arm.
As you grow older you will discover that you have two hands.
One for helping yourself, the other for helping others.
Sam Levinson
魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人の美質を見い出すこと。
スリムな体ためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと。
豊かな髪のためには、一日に一度、子どもの指で髪をといてもらうこと。
美しい身のこなしのためには、
決してひとりで歩むことはないのだと知ること。
物は壊れたら復元できないけれど、
人は転んでも起き上がり、
失敗してもやり直し、
挫折しても再起し、
誤ちをおかしたら正し、
何度でも再出発することができます。
決して誰のことも見捨ててはいけません。
人生に迷い、助けが必要なとき、
いつもあなたの手の少し先に
救いの手がさしのべられていることを
覚えていてください。
年を重ねると、
人は自分にふたつの手があることに気づきます。
ひとつは自分自身を助けるため、
そして、もうひとつは他者を助けるため。

サム・レヴェンソンの詩集

オードリーヘプバーンが子供に読み聴かせた詩だそうな。

ローマの休日を見て完璧にファンになってしまった13日の金曜日。
やはり何か内面からくるものを感じざるをえない。美しい。

 

おまけ

ローマの休日ではないがBreakfast at Tiffany’s(ティファニーで朝食を)のMoon Riverは最高で映画の冒頭でも使われているのだが、これぞまさにイントロ落とし。

それが言いたかっただけ。笑

 

それではよい1日を。

Eclipseのアコースティックバージョンで歌ってくれる女性ボーカル募集

 

今アコースティックバージョンの音源を作っているのですが、こちらのEclipseという曲は男女の話で掛け合いがあるので女性アーティストにも歌ってもらいたいと思い、手伝ってくれる方を募集することになりました。

作った音源はYou Tubeにアップするのと鳩折り紙から無料でダウンロードできるようにしたいと思っております。よかったら是非ご連絡ください。

 

よろしくお願いします。

2015-2016

あけましておめでとうございます。

早いですの〜、、昨年はほんとにありがとございました。

思い返せば2015年の1/1なんかはThe Coreのリリースとリリックビデオを発表したけどもアンドレメキシコ行っちゃってどうすんべ、、って感じでしたが地下室TIMES(名前英語になったのかな?)に紹介してもらったり月1回ゾロ目リリースも科学力を駆使し1年間無事継続することができました。

ありがとうございます。

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今年はもっともっと色んな人に聴いてもらえたらとアンドレも無事帰ってきたので今年の事色々話し合っております。

そして今年はBLOGを書く!笑

 

みなさまにとって最高の年になりますように。